レコーディング

こんにちは。ボーカルの宮島です。

最近レコーディングをしたのでその報告などつらつらと。

百々川は今回含め過去4回程レコーディングを行っていますが、全てYOSHIDA SOUND LAB.さんに協力いただいています。

このスタジオ、名古屋の先輩バンド、two four のVo./G若杉さんが個人でやっているスタジオなのですが、古民家的な蔵を改造して作られていて秘密基地感がたまらないのです。

 

f:id:dodogawa:20170625131809j:image
アンニュイないい表情ですね。

f:id:dodogawa:20170625131843j:image

サイコパスしょうぞう先生。

f:id:dodogawa:20170625132013j:image

刈り上げドドギターズ。

f:id:dodogawa:20170625132101j:image

休憩中の猫。

f:id:dodogawa:20170625132120j:image

猫。

f:id:dodogawa:20170625132133j:image

猫。

 

 

こんな感じで居心地の良い環境で、なんやかんやで完成しましましたが、細部までこだわり、ホントに良い曲が出来ました。

それぞれの曲についてはまたブログで書こうかな、と思います。

 

1st Single「階段 / 轍 」

2曲ともにApple music等で絶賛配信中なので、是非よろしくお願いします◎
期間限定でSound Cloud で無料で聴けるのでまずはこちらから是非!

https://m.soundcloud.com/dodogawa

****************
LIVE情報
7/29 今池リフレクトホール
7/30 新栄CLUB ROCK'N'ROLL
8/27 池下CLUB UPSET
****************

最強の家カレー

こんばんは。百々川ドラマーの前田です。

 

「もう知ってるよ」という人も多いかも知れないんですけど、すみません、結構感動したので改めて記事にさせてください。

今日は、とあるカレーのレシピの紹介をします。

 

(たしか)一ヶ月ほど前、Twitterでこんな記事が少しバズってました。

cookforyou.jp

"無類のカレー好き"とは決して言えず、好きか嫌いか、「どちらかと言えばまぁ、好きな部類かな」程度のカレーフリークである前田ですが、この記事に載っているカレーには大層心が惹かれました。写真から既に美味しさが伝わってきますよね。

(ちなみに、一番好きなカレーは「ルーの外箱に書いてあるレシピ通りに作った家カレー」です)

 

このレシピのカレーを一度食べてみたい!と思う一方、調理工程や具材の多さを見て調理を断念するという日々が続いていたのですが、先週ようやく重い腰を上げてカレー作りに取り掛かることができました。

 

 

早速スーパーへ向かいます。

クミンシードやローリエを買い物カゴに放り込むとき、心の中で誰かが「お前はこのスパイスを"すぐる特製カレー"以外で活用出来るのか?」と問いかけてきましたが、そんな声は無視してどんどん具材を放り込んでいきます。

 

最終的に4000円近く買い物してしまいましたが、美味しいカレーの為なら、気に、しま、せん。(カレー以外の買い物も多少しているとはいえ、結構高くついた…)

 

 

いざ調理。

調理工程は引用記事の中にあるのでザクッと端折りますが、とにかく、料理が下手なので時間がかかる!

一人暮らしなので普段から多少料理はするけれど、決して料理上手ではないので、トロトロと色んな工程を同時進行で行った結果 2時間強も掛かってしまいました。

 

 

そして遂に、夢にまで見た"すぐるさん特製カレー"の完成です。

(写真は撮り忘れました、最悪ですね)

 

これ、めちゃくちゃ美味い!!!

記事の中にも書いてあるのですが、「味の奥行き」がすごいんです。家カレーと思って舐めてかかると、カレーの旨味・深みに返り討ちに遭いますよ。

長い時間かけて作った甲斐あって、美味しさもひとしおです。美味しい美味しい、と言いながらカレー皿山盛りで二杯食べてしまいました。

 

とにかくレシピの再現を、と思い、今回はレシピに書いてある通りの具材・量で作りましたが、投入するお酒(今回はビール)を変えたり、具材の増減をしてみたりする事でレシピとは違う味わいの"前田二番煎じカレー"が作れそうです。

 

・・・

まぁ、正直なところ、このカレーは有名なカレー屋さんで食べる本格的なカレーと比べるとだいぶ見劣りしてしまうかも知れません。

ですが、「家で作れる」というところにこのカレー最大の強みがあるんじゃないかなと思います。材料も全てスーパーで揃うものばかりですし、気力さえあれば誰でも作れるレベルの簡単な調理工程でした。一度食べたら元の家カレーには戻れない、"最強の家カレー"です。

 

 

と、ここまで人のふんどしで長々と相撲をとってしまいましたが、本当に美味しかったので皆さんも是非作ってみてくださいー。手間暇かける価値アリです。「カレーは二日目が美味しい」とよく言いますが、作った翌日の味わいの立体感すごすぎてウケますよ。

 

今週は前田の「カレーを作ったよ日記」でした。

以下、直近のライブ一本告知しまーす。

 

7/29 今池リフレクトホール

「青三才 Vol.2」

OPEN / START 15:00 / 15:30

ADV / DOOR ¥2,000 / ¥2,500(D別)

 

 

追伸:

クミンシードとローリエの有効活用術、ご存じの方がいらしたら是非教えてください…。

アンパンマンの歌詞オシャンティーかっこいいやでぇ

 

 

なんの為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ
今を生きることで 熱い心 燃える
だから君は行くんだ 微笑んで

(中略)

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
わからないまま終わる そんなのは嫌だ
忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は行くんだ どこまでも


そうだ 嬉しいんだ 生き(めんどくさいので以下全略)

 

 

 


ギターのヤマシタです。
それにしても素晴らしい歌詞ですね。頭にあんこ詰めてるような奴の歌とは思えないぐらいおしゃれイケメン全開です。

 


何が素晴らしいって異常なまでの構成力の高さですよ。
ほとんど省略しましたけどこの歌詞、簡単に言うと1番は「何のために」、2番は「誰のために」
それぞれ違う視点からヒーローの戦う理由・目的・意味についてものすごくわかりやすくシンプルな言葉で綴ってるんですね。

 


しかも「だから君は行くんだ」の部分でこの歌の内容がヒーロー本人による主観ではなく、不特定多数の第三者目線なのがわかる辺りが実に粋なポイントです。

 

 

バンドの楽曲とかも歌詞って大事だと思います。
単純に曲調がかっこいいとかだけではなく、そこに乗っかる歌詞にどんな意味があって、それが曲とどうシンクロするか。それが曲の面白さを左右する要素の一つでもあると思います。

 

 

f:id:dodogawa:20170608193302j:image
正直小さい頃の僕にとっては、一応食べ物であるとはいえ「僕    の    顔    を    食    べ    な    よ」とか一体どんな気持ちで受け取ったらいいのかわからないセリフばかりが印象的なアニメでしたが大人になってバンドをやり出してからあのOP曲には深い見方・聴き方ができるなぁと感じるようになりました。

 


なので百々川の曲も歌詞読みながら聴いて頂きたいなぁ、とこの前レコーディングの時に考えていました。

 

いつにも増して何が言いたいのか伝わりにくくて申し訳ないです、本当に。

 

 

 

 

 

 


(…あとごめんなさい嘘つきましたベースの加藤です。)

 

 


【ライブ予定】
6/10(土) ←明後日!
豊橋FreeStyleBAR? 輪-RIN-
86 project 14th.【百々川 × L'azur】
open/start 19:00/20:00
¥1000+1D¥500

7/29 今池リフレクトホール(詳細後日)
7/30 新栄クラブロックンロール(詳細後日)

 

 

ブレない事の難しさ。

おつかれさまです。ギターのヤマシタです。

バンドって、いろいろ売れたいとか表現したいとか色んな思いが混ざってブレがちですよね、そんな中GRAPEVINEというバンドがまじですごいという話。

 

思えば初めて聴いたのは中2の時です。スロウという名曲を耳にして、当時の山下少年は、ボキャブラリーが全くなく、「ロックなミスチルや、、!」と陳腐な感想を述べて興奮していました。ミスチル大好きです。

 

GRAPEVINEの何が良いって、語弊があるかもしれないけど狙ってる感がまったくない。

何もかもがめっちゃ自然体である。

 

無駄にストレート過ぎない歌詞、美メロ、しっかりしたバンドサウンド。

 

やたら世界観押し付けてきたり、演奏ぐちゃぐちゃにしたり、ちゃんと歌わなかったりするバンドが多い中、バンドサウンドに拘ってブレずに名曲を生み出し続けている姿勢に感服しています。

https://m.youtube.com/watch?v=dzzmnuzZBeE

染みる。。

 

百々川も、ひたすらいい曲つくって自然体なバンド目指してがんばりますよ。

 

次回のライブ予定です。

 

6/10(土)
豊橋FreeStyleBAR? 輪-RIN-
86 project 14th.【百々川 × L'azur】
open/start 19:00/20:00
¥1000+1D¥500
珍しくプチ遠征です。よろしくお願いしますー!

 

メッセージ

こんばんは、金曜ロードショー宮島です。今回は面白かった映画の話。

人並みに映画は好きで、たまに見ているのですが、特にSF、サスペンス、ヒューマンドラマ系を好みます。

さて、いま話題の「メッセージ」というアメリカのSF映画
そう、宇宙船の形が栗山製菓の"ばかうけ"にそっくりと話題の映画。参考画像がこんなに検索できます。

f:id:dodogawa:20170526093309p:image


あらすじはwikiがほぼネタバレしてるので、すでに気になる方はそちらを見ましょう。

ざっくり流れを箇条書きにすると以下。
・宇宙船が世界12箇所に突如出現

・アメリカ軍が宇宙人とのコンタクトに成功、人類にはバイブスを感じており協力的

・軍の管理のもと言語学者(主人公)、数学者が宇宙人の調査に参加

・他地域でも同時並行で調査され、調子はどうだい、兄弟?と情報共有する

・口語、動作、物、数式、文字などに対する反応を観察する実験を行うが難航

・文字を書いて見せると宇宙人もSo Coolな文字を描き進展

・宇宙語文字を解析、次第に対話も可能となる

・対話の中で翻訳がきわどい文字があり、ネガティヴな中国政府は宇宙人には敵意があると判断

・世論的にも宇宙人とか、もうグッナイ派が多くなる

・宇宙人をめぐり人類同士で争いが起き 癒えない like the Dead rising soon 

とクライマックスまではこんな感じ。話の流れは単純なのですが、上記文のサチモスのように途中主人公の回想シーンがちょいちょい入り、少し難解な作りになっています。そして、その回想が物語の重要なキーポイント。
ただ、急な回想、客ポカン状態です。
わからなくなった人も終わりまで諦めず、もうグッナイしないで下さい。

原作はテッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」。併せて読むとわかりやすいです。僕も読みましたが原作だと回想に関する部分が詳細に説明されています。

最初は意味不明だけれど、気づくと引き込まれて、音楽も良いし、宇宙人の文字の解読、意思疎通というアカデミックな感じが新鮮で面白かったです。

さて、サチモスあらすじ書いてたら思ったより時間が経っていたのでこの辺で。感想全然書いてませんが、、見た方は是非話しましょう。
僕らのLIVEチケット取り置きのメッセージも常にお待ちしてます。

--------------------------------------
【ライブ予定】
6/10 豊橋FreeStyleBAR 輪-RIN-
7/29 今池リフレクトホール(詳細後日)
7/30 新栄クラブロックンロール(詳細後日)

はじめまして

こんばんは、はじめまして。

 

先月頃?から百々川に正式に加入する事となりました、ドラムの前田です!

初めてブログを更新させてもらいます。

 

表題通り「はじめまして」のブログなうえ、一体お前はどこから現れたんだと感じる人もいるかと思うので、今日はちょっと自己紹介させてください。

 

 

元々はsable antelope(セーブルアンテロープ)というバンドでドラムを叩いており、百々川の皆さんとはライブで一度対バンしてから知り合いになりました。

(変な書き方になりましたがセーブルは今も活動中です、そちらも併せてよろしくお願いします)

 

 

その後の話は、思い切って端折ります。

今回、百々川のドラマーとして加入のお誘いを頂いたため、正式に仲間に入れてもらう事になりました。

 

初めて対バンした時から"めっちゃスゲー"と思ってたバンドへ自分が入る事になるなんて、知り合ったばかりの当時は思ってもみませんでしたが、今は"この人達の作る音楽はやっぱり面白いな"とか考えながら後方でへらへらドラムを叩いています。

 

一度加入したからには全力でやりたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

 

 

メンバーに対するメッセージのようなブログになってしまいましたが、、今日はこの辺で終わりにします。

 

ブログを書くのなんて中学生ぶりですが、今回からは黒歴史とならないように、慎重に、丁寧に、これからも書き続けたいと思います。よろしくお願いします!

 

 

前田 峻

 

-----------------------------

【次回ライブ予定】
6/10(土)豊橋 FreeStyleBAR? 輪-RIN-

なんか新しくなったよ

 

お疲れ様です。ベースの匠造です。

 

 

 

昨日は今池REFLECT HALLにて「信太郎&ふじめPre.青三才 vol.1」なる企画イベントに出演させて頂きました。
こんなバンドとも呼べない老害クサレ底辺集団に声をかけて頂いて本当にありがとうございました。(ぜひまたよろしくお願いしますマジでなry)

 

 

 

 

ここ最近の百々川といえば新メンバーにsable anteropeのドラマーとしても活動しているマエダ・サイコパス前田を迎えて心機一転、新たな体制で割と精力的にヤリまくってます。バンド活動をね。

 


以前ギターのヤマシタがブログで「百々川のメンバーは各々普段好きな音楽が全然違う」みたいなこと書いてましたが新ドラムの彼もまた僕らとは全く違うルーツがあって、アレンジ一つとってもこれまでバンドになかった発想を持っています。

 


人が変われば音も変わる、と言えば正直当たり前かもしれませんが。
同じ曲をやっていても全く別の曲に感じるぐらいバンドの何かが変わってきた気がします。

 


メンバーそれぞれが色々な要素を持ち寄って最終的に「百々川の音楽」にする為にあれこれ模索していく作業は大変ですが最近はこれがすごく楽しくなってきました。

 


相変わらず文章力も語彙力も死んでますがそんなことを考えてバンドを僕も続けています。
百々川は新体制でこれから新曲のレコーディングに入っていくわけですが今から完成が楽しみです。
そしてなによりライブ来てもらえたら嬉しいです、来てねw

 

 

 

 …。

 

 

 

 

 

 f:id:dodogawa:20170514180715j:image

…ちなみに本当は今回も好きな悪役を語るシリーズやろうと思ってました。完全に目がイッてるでお馴染みの『ブラック星人』を紹介しようと思ってました。
でも急に文章考えるの面倒になっちゃったのでまたの機会にします。

 

 

f:id:dodogawa:20170514180503j:image
微妙に気になる方は『帰ってきたウルトラマン』の第40話「冬の怪奇シリーズ まぼろしの雪女」をご覧ください。
たぶん時間の無駄になると思います。

 

 

 

 


【ライブ予定】
6/10 豊橋FreeStyleBAR 輪-RIN-
7/30 新栄クラブロックンロール(詳細は後日)